そもそも東京23区の下町とは土地の高低差を境に坂の上のほうを山手といって武家の千住地とし、坂の下のほうを下町と言って町人が住む地域を決めていたことから始まります。

観光もたくさんあり、おいしいものもたくさんある下町ですが、そこに住みたいという方も少なくありません。

すこしだけ下町についてご説明いたします。

まずは下町といえば浅草。

もともとは浅草寺を中心とする繁華街の俗称であり、吾妻橋対岸の墨田区側も含めた地域の事。

仲見世と呼ばれる商店街が複数あり、連日観光客で賑わっています。




あげ饅頭などおいしいものも多く隠れた名店も数知れずあります。

そしてもんじゃで有名な月島。

明治25年に埋め立てられた月島1号地として完成しました。

西仲商店街はもんじゃストリートとして地元の人にも観光客にも愛されています。

もんじゃの〆はあんず巻が人気だそうです。

そして谷根千。

これは谷中、根津、千駄木の頭文字をつなげたもの。

ここは山手線内側にありながら大規模開発を免れたため一昔前の街並みが残っている下町情緒あふれる地域です。




デザイナーズマンションや都会的な雰囲気の賃貸物件も東京にはたくさんありますが、祭りににぎわい、美味しいものもたくさんあり、歴史や文化、人情が厚い下町で暮らすのも東京での生活を楽しめる方法だと思います。

もちろん賃貸住宅家賃の相場は東京の平均相場よりも格段に安くなっているところも多いそうです。

ただし、賃貸物件がちょっと古かったり、交通の便が少しだけ都会に比べて悪かったりとするみたいですがそんなの気にしないという方であれば是非下町ライフをお楽しみください。

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